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WCXトークン|海外発の超大型ICOはすでに登録者100万人

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タイトルにあるようにWCXという仮想通貨取引所のICOはすでに登録者100万人を突破しています。COMSAがあれだけの盛り上がりで23万人でした。WCXはすでに4倍以上です。

しかし日本ではあまりこのWCXは話題になっていません。

海外発なので、日本語翻訳されたようなホワイトペーパーだったり、どこに何が書いてあるかもわかりにくいので、要点を抜粋して説明したいと思います。

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WCXは香港が拠点

まず言語が選択出来るのですが、日本語を選んで読んでいっても、どうもちょっとカタコトのような感じがします。ホワイトペーパーを読んでも少しおかしい点があります。

日本人がコントなどで中国人の真似をする感覚に似てます。

「〇〇あるよ」

みたいなものですね。もちろん実際にそんなことは書いてありませんが、ホワイトペーパーを1回でも読んでいただければ言いたいこともわかってもらえると思います。

グローバルで低コストデジタル通貨の両替

これがWCXのキャッチコピーになりますが、これだけでも翻訳感が出ていますよね。

世界の仮想通貨取引所という感じで書いてありますが、実際このWCXの拠点がどこかというのがなかなか見つかりません。

これ本当に見つからないんですよ。

WCXTを購入する(プレセール)

というところがあるので、そこを押してみて下さい。それで表示されるページでCTRL+Fを使い、「香港」と検索すれば書いてある場所がわかるので試してみて下さい。

WCXのICOは仕切り直し

実は私、このWCXのICOにあまり興味を持っていませんでした。存在そのものはかなり早い段階から知っていたのですが、海外発ということが1つ。そしてCOMSAがあったことが1つ。

この2つの理由から特に調べようとも思いませんでした。

ただ、10月中旬あたりで少し時間が出来た時に調べてみたところ、「仮想通貨取引所のICOは過去成功例が多い」という記事を複数見つけたので、頑張ってさらに調べました。

すると確かに面白いプロジェクトであるとは思いました。

ただ、やはりホワイトペーパー特有の「良いことばかり」書いてある感は否めません。

恐らく今後もICOを紹介する場合、「プロジェクトは面白い」と書くことが多くなると思います。それは上記の理由からです。

さて、このWCXというのはどのような取引所なのでしょうか。

いえ、その前に仕切り直しについてですね。

こちら香港が拠点ではあるものの、中国や韓国のICO全面禁止を受けて仕切り直しています。

私が調べた時は10月31日からICO開始でした。

しかし、現在では12月1日開始と変わっています。

COMSAも終え、QASHも終わってしまって暇なタイミングなので私も少し参加しようかと思っていたのですが、COMSAやQASHの取引が始まる時期だけにまた忙しくなりそうですね。

WCXとは

とにかく強味はサーバーの強度にあるそうです。世界中から取引される大規模な仮想通貨取引所を作るわけですから、もちろんそこが重要になることはわかります。

そして一番大事なのはセキュリティであり、そこもクリアしていると運営は書いています。

まぁ、「うちはちょっとまだセキュリティには不安が残ります」なんて書くわけないですけどね(笑)

また、手数料がものすごく安いと書いてあります。

ただこれちょっと微妙な点もあるのです。

WCXのメリットとして、手数料の20%を毎月トークン保有者に分配していくという文章が記載されています。これは取引所ではよくあるタイプのメリットですよね。

ただ、手数料そのものが世界最安値と言いながら、その20%を分配だとすると、大した配当などないような気がしますよね。

でも規模が世界規模なわけです。あくまでシミュレーションのようですが、WCX公式ページに、このくらいのトークンを持っていたらどのくらい配当もらえるのかな?

というシミュレーションが簡単に出来るようになっているので試してみて下さい。

私たち世界中の人間がこのWCX取引所のお客さんであると同時に、WCX取引所の運営者でもあると考えると、けっこう心躍る案件でもあると思います。

現在プレセール中にて、かなりの割引価格で買えるようになっています。

そして12月1日からはICOが開始されることになります。

まずは100万人以上のアクセスをどう捌くのか、お手並み拝見といったところでしょう。

日本人はCOMSAやQASHに気が行ってる可能性も高いので、気付かない人も多いでしょう。

QASHの時のように気付いたら間に合わなくなっていたということがないようにしましょう。

WCX事前登録はコチラ

ICOされたトークンというのはいつどこに上場するかわからないものです。今回のWCXのみならず、今後ICOに参加する可能性のある方は取引所を多く開設しておきましょう。

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まとめ

QASHに続いて仮想通貨取引所のICOになりますが、規模はまるで違います。

100万人オーバーという大規模ICOがいくら調達するのかというのも純粋に興味があります。

もちろんそれがいくらの初値をつけるのかも。

参加する、しないを抜きにしても要チェック案件なので、動向を注視していきましょう。

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