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仮想通貨QASHのトークンセールが絶好調|売り切れなるか

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正直想定外の展開です。私はこんなことになるなんて全く想像していませんでした。

QASHのトークンセール・・・という言葉も少々違和感ありますね。

QASHはトークンですが、上場が約束されているため、すでに仮想通貨扱いですから。

このQASHのトークンセール(結局使う)は3日間のみに短縮されたわけですが、初日で売り切ってしまいそうな勢いになっています。まさに破竹の勢い!

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QASHセールは短縮で上限も下方修正

QASHのトークンセールは開催期間が最短1週間~最長で1ヶ月と告知されていたものの、ビットコインのハードフォークの影響を考え短縮すると発表がありました。

そしてその期間なんと・・・3日間!

1ヶ月もあると思っていたものがいきなり3日間と言われるとすごいインパクトですね。

そして・・・

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上の記事にも書きましたが、170億円規模のICOと告知されていたものの、期間の短縮により半分の85億円がICOの上限となりました。

これだけ見ると、ICOから初値の急騰条件がかなり揃ったようにも見えるんです。

繰り返しになりますが、1ヶ月買える猶予があると思っていたのに突然3日間に短縮ですよ。「いつか買おうかな」と思っていた人は気付いたら終わっています。

また、初日ですでに80%以上を売り切っています。

もしかしたら今夜中に上限到達するかもしれません。そうなった場合、短縮はされたけど、「3日間のうちどこかで買おう」と思っていた人さえ買えなくなるのです。

こうなると、初値が上がる期待をしてしまいますね。

QASH全体の発行量

ここが実はネックなのです。COMSAを思い出して下さい。

COMSAはトークンセール終了後に、購入された数と同数のCOMSAを追加発行となっていました。それが叩かれる要素でもあったわけですね。

このQASHは追加発行がないので、叩かれるところをあまり見ません。

がっ!

QASHは元々発行量が決まっていて、そのうちの4分1ほどが今回のトークンセールで売られるだけです。

つまり・・・COMSAになぞらえるのであれば、トークンセール終了後に、購入量の3倍のトークンが追加発行されます。

という考え方も出来なくありません。

モノは言い様・・・というか、これはCOMSAがもっとうまくやるべきだったのかな?という部分でしょうかね。

まぁいずれにしても期間の短縮と、上限の下方修正により、「買う予定だったのに買えなかった」という人が大きく増加するでしょうから、それは最高の好材料ですね。

ICOの場合はこの「買いたかったけど買えなかった」という層が最も上場直後に値を支え、カチ上げてくれるわけですからね。

QASHの買い方

元々の発表は、ビットコイン建てかイーサリアム建ての2種類の買い方でした。

しかしここにきて日本円での購入も可能と発表されました。

私は正直少しクエスチョンマークが出ました。

そもそも、上場前で価値のないトークンを購入する際、日本円などの法定通貨ではなく、モノである仮想通貨を使って資金を調達するのがICOでした。

それをいきなり日本円で買えてしまうのではおかしいことにならないだろうか。

COMSAの説明にも書かれていたことですが、トークンは本来それだけでは価値を持ち得ず、それが上場することで初めて価値を持つわけです。

価値のないものを法定通貨で売って資金を集めるのは・・・問題なのではないか。

そう思いましたが、QASHのホワイトペーパーにあるように、このQASHはトークンでありながらすでに上場が決定していて仮想通貨として認定されているのです。

仮想通貨として認定されている以上、ビットコインやアルトコインらと同等に扱ってOKということなのでしょうね。

他のICOと順序がまるで違ってくるので異色中の異色なICOと言えると思います。

この順序で出来るのだとすれば法定通貨を調達出来る・・・とはいえこの順序で行うことは他のICOだと難しいでしょう。

そう考えればこのQASHのICOは手順としてはものすごい手順が踏めているのかも知れません。

上場時の価格にそれがどこまで反映するかはわかりませんが、少し期待してしまいますね。

そうこうしている間にどうやら完売御礼になったようです。すごい勢いですね。

COMSAが1ヶ月かけて109億円の売上だったのに対して、たった1日で85億も売り上げてしまうとは・・・。

QASHの方が注目度、期待度が高いということでしょうか。

私個人的な意見からするとCOMSAの方が魅力的に感じるのですが。

それらの結果は上場後のお楽しみですね。

まとめ

QASHのICOトークンセールは24時間かからずに上限まで完売しました。決して上限が低かったわけではないのに、この勢いは本当にすごいですね。

買いたいのに買えなかったという層がどのくらい買い支えてくれるかも楽しみな案件になりました。

続報

上限100%まで買われた表記になっていますが、買うチャレンジをしてみたら買えてしまいました。

ラッキーと思う反面、そういう人が多ければせっかく「買いたいのに買えなかった」層が厚くなるはずだったのに・・・という思いも入り混じって複雑な心境です。

ただ、知らない人は買えないでしょうし、買いたい人は諦めずに今すぐチャレンジしてみて下さい。

日本のICOが今後も盛り上がっていくことを願いたいですね。早く次に参加したいです。

今のうちに多くの取引所を開設し、後から慌てないようにしましょう。

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