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QASH(キャッシュ)とは|仮想通貨ICOの買い方とQUOINEX登録方法

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日本で最大のICOとなったのがCOMSA(コムサ)ですが、今度はさらに大規模(になる可能性がある)ICO情報がネット上に持ち上がっています。

これは日本国内だけでなく、多くの国が参加するので、COMSAとの単純比較というわけにはいきませんが、それでも規模がかなり大きく、COMSAの1.5倍を超えています。

もちろん、QASHトークンを発行するLIQUID(リキッド)が設定した上限まで買われたら・・・の話にはなります。

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QASH(キャッシュ)トークンとは

QASH(キャッシュ)はQUOINE社が発行予定のトークンのことで、LIQUID(リキッド)プラットフォームのことです。

QUOINE社は、QUOINEX(コインエクスチェンジ)という仮想通貨取引所を運営しています。

読み方が難しいですよね・・・。

このQASHトークンは、コインエクスチェンジで取り扱う全ての決済に使用することが出来るとのことです。

ですから、コインエクスチェンジ内では、日本円などと同じ力を持つことになります。

また、ICOトークンというのは、買っただけでは特に価値を持たず、どこかの仮想通貨取引所に上場して初めて価値を持つと書いてきました。

発行されるだけなら「トークン」と呼ばれ、上場すると「仮想通貨」として認められるという流れです。

そしてこのQASH(キャッシュ)トークンは、ICOトークンセールを行う前からすでに上場が決まっています。

COMSAはつい最近になってZaif取引所に上場することがやっと発表されました。

それに他の小規模なICOでは、上場すること自体があるかどうかわからないものもあります。

その点、すでに上場が決まった状態でICOが行われるというのは非常に安心感があります。

まとめますと、QASH(キャッシュ)とは、QUOINE社が発行するLIQUID(リキッド)プラットフォームで、QUOINEX(コインエクスチェンジ)に上場が決まっているトークン。

こんなところですね。

QASHは170億円規模

QASH(キャッシュ)がトークンセールで設定する上限は、5億QASH、もしくは50万ETHです。

イーサリアムの現価格はおよそ34000円です。

トークンセールでは、1QASH=0.001ETHで固定販売されます。1QASH=34円ということになります。

ですから、5億×34=170億となり、上限は170億円規模となるのです。

ICO期間は11月6日開始ですので、COMSAのICOトークンセールが終わるタイミングと同じです。

大規模ICOのバトンタッチですね。

そして開催期間なのですが、厳密には決まっていません。最短で1週間、最長で1か月とのことです。

最初の1週間で170億円に到達してしまえば、そこで終了ということになりますね。

しかし相当強気な設定ですよね。

QASH(キャッシュ)の買い方

我々日本人がQASHを購入するためには、QUOINEX(コインエクスチェンジ)に登録する必要があります。

最初にこれを見た時、少し疑問が出てきました。

ICOの目的は、資金調達やトークンの価値をどうこうではなく、単純にQUOINEXの宣伝目的なのではないか?というものです。

まぁ、大きな目的のうちの1つとしてもちろんあるとは思うのですが、ここまで露骨だと一歩引いてしまいます。

ただこれほどの大型ICOはなかなかありませんからね。

私も参加することだけは参加したいと思ったので、QUOINEXに登録しました。

  1. QUOINEX(コインエクスチェンジ)に登録
  2. 本人確認書類のアップロード(※ここは注意が必要なので別途記載します)
  3. イーサリアムETHを用意する
  4. QUOINEXにログインし、QASH ICOをクリックして購入手続き
  5. QUOINEXにQASH上場
  6. QASHの取引開始

流れはこんなところです。

ビットコイン建てでも購入は可能なようですが、単位としてイーサリアムを使っているので、イーサリアム建てでの購入が自然かと思います。

※本人確認書類のアップロードですが、何度繰り返してもエラーが出ていました。

3つアップロードする欄があるかと思いますが、運転免許証をアップする場合、表面1枚で十分という書き方をされています。

しかし!それだと必ずエラーになるのです。

ではどうすればいいかと言うと・・・3つの欄全てを埋めればいいようです。一体何で埋めるか・・・同じ画像を3枚アップすればクリア出来ました・・・。

一体なぜこんなバグのようなシステムを放置しておくのかはわかりませんが・・・。

本人確認書類のアップロードがうまくいかない時は、このページのことを思い出して下さい。

QASHの便利な点

QASHは、QUOINEXに登録しないと買えないわけですが、売る時もQUOINEXで売ることになります。

そのため、トークンの受け取りもそのままQUOINEXのダッシュボードでということになります。

多くのICOは、ウォレットと呼ばれる単一のもので受け取る必要がありました。

そのため、ハッカーなどの攻撃を受けやすく、大事な資産を奪われてしまうこともあったと書かれています。

その点、直でトークンを買って受け取り、取引することが出来るので、わずらわしさもなく、また安全に取引が出来るということです。

ひねくれて捉えると、結局は自社仮想通貨取引所に誘導することを正当化しているようにも見えてしまいますが、この点については私も嬉しいところです。

なぜならウォレット機能は使ってはいるものの、公開鍵と秘密鍵の使い方もよくわからず、単なる一時的な避難所として使っているだけなので、使いこなせてはいません。

また、送金着金の際も、少々ドキドキしてしまいます。

色々と調べると、「誤送金によるセルフGOX(自分自身で資金を闇に葬ってしまうこと)が多発しているので気を付けて下さい」と書かれているサイトもあり、やはり怖さがあります。

ですから、仮にどんな意図があろうとも、この直で取引出来る制度は大きなプラス材料です。

QASHのタイムボーナス

QASHにもCOMSAと同じようにタイムボーナスがあります。

ICOというのは大体こういった先行者利益が設定されているようですね。

  • 11月6日~8日・・・20%割引
  • 11月9日~11日・・・10%割引
  • 11月12日~・・・割引なし

こうなっています。最初の3日間はCOMSAのプレセールと同等ですね。

ただ・・・ここ開設したのですが、まだ色々と完了していません。

ICOまでに間に合うのかどうか不安ですね。

割引期間に間に合うことをこだわりはしませんが、それでも色々と遅いと不安です。

出来るだけ早いうちに登録しておいた方がいいかと思います。

仮想通貨取引所は事前登録が吉

やはり仮想通貨取引所はあらかじめ登録しておく方がいいものだと今回のことで思いました。

いつ、どの仮想通貨取引所がICOをするかもわかりません。

また、いつ、どの仮想通貨取引所にどのICOトークンが上場するかもわかりません。

それらが発表されてから登録したのでは、目的の期間内に本人確認が完了するかどうかわかりませんからね。

ビットフライヤーに関しては私はあまり必要ないと思っていたタイプですが、少し前に登録しておきました。

ある程度名前を聞いたことがあるような取引所は早い段階で登録しておきましょう。

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まとめ

私はCOMSAにも投資しましたが、このQASHにも投資するつもりです。3~5ETHくらいを予定しています。

ICOは広く浅くで大化けICOにいつかどこかで巡り合いたいと思っています。

大型ICOは大化けする確率は極めて低いですが、パチンコで言えば1パチ、2パチを楽しむ気持ちで参加しようと思っています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)に登録してしまえば、改めてICOに登録する必要はありません。

COMSAを超える資金調達になるかどうかが注目ですね。

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