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ビットコイン(仮想通貨)投資はイレギュラー相場を狙え|需給は上

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あくまで私個人の見解になりますのでご注意下さい。私がビットコイン・仮想通貨相場に参入して以来、需給関連で言えば常に上を示している状態が続いています。

しかし、いわゆる暴落と言われる相場も数回見てきました。

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ビットコインの暴落を振り返る

大きな注目を浴びて以降、つまり5月以降で暴落したビットコインの相場を振り返ってみましょう。

  • 6月に30%ダウン
  • 9月に45%ダウン
  • 11月に30%ダウン

大き目なダウンと言えばこの3回だったと思います。

よく相場を「〇〇ゆえこうなった」という論評が出てきますが、なんてことはありません。あれは誰でも出来ます。だって理由なんてなんとでも言えるのですから。

お昼の日経平均のニュースを思い出してみて下さい。

「アメリカの株安を受け、売り注文が広がり~」

「アメリカの株高を受け、買い注文が幅広い銘柄に広がり~」

「先行き不透明感が強まり、利益確定の売りが先行し~」

こんなことしか言っていませんよ。それを聞いて毎回「なるほど」と思う人がいるから成り立つわけですが、はっきり言ってバカバカしいことこの上ないです。

これはインターネット上で株価の上昇、下落に対して意見を言っているのも同じです。

私も時々書いてしまうのですが、後付けに過ぎません。

その後付けという意味で上記3つの暴落を見てみます。

暴落には理由あり

6月の暴落

この時は株業界の方にもビットコインの話題が舞い込んできました。私はよく覚えています。株式投資のソーシャルレポーターという立場もさせていただいているのですが・・・

この時はソーシャルレポート内でもビットコイン記事が増えました。

また、多くの株のトレーダーがビットコイン・仮想通貨業界に流れていったと言われています。つまり、一気に市場が拡大されたということになります。

それにより上昇相場に拍車がかかりました。

そして起こったのがいわゆる上昇ピークアウトです。

一気に上昇し過ぎてバイングクライマックスを迎え、売りが先行しました。

まぁ・・・結果論ですね(笑)ですが、一気に買われれば一気に売られるというのは株式市場においては世の常でして、そんなに不思議な動きではなかったことも事実です。

9月の暴落

こちらは中国の仮想通貨取引所の閉鎖命令の噂と決定によるものでした。

運が悪かったことと言えば、ちょうど高値を更新し、イケイケ相場になっていたところでの冷やし材料でしたから、6月の時のように、ピークアウトからの売りも重なったのです。

株式市場では、噂で買って事実で売れという格言があります。

そのまま適用すれば、中国での仮想通貨規制の噂で売って(下がって)、事実で買う(上がる)のが普通なのですが、この時は噂で少し下がって事実で暴落しました。

まさに株式投資とは違うよ、という表れでした。

11月の暴落

こちらは完全にビットコインキャッシュ(BCH)の暴騰によるものです。

ビットコインキャッシュのハードフォークを見据えた買いだけなら良かったものの、キャッシュが本家ビットコインに取って代わる存在になるという噂が一気に広がりました。

それにより、ビットコインからビットコインキャッシュへの乗り換えが加速しました。

少し前までは80万と4万以下・・・つまり20倍ほどの価値の差だったわけですが、これが60万と28万にまで肉薄したわけです。それもたった1か月で。

株式市場ではとても想像出来ない値動きです。

3つの暴落の共通点とは

暴落理由が共通というわけではありません。それぞれの大きな共通点・・・それは!

全てそこから短期間で高値を更新してきているということです。

これが意味することは1つです。

需給は完全に上であり、「下がれば欲しい」という人はたくさんいるわけです。

ビットコイン・仮想通貨はまだまだ新しい市場であるため、イレギュラーはとても多いです。ZaifのサーバーダウンやQASHのエラー。ICOは上場直後におかしな動きも当たり前となっています。

このような状況ゆえ、様々な脆弱性も介在していると言えます。

そのため、少しの不安はすぐにネット上で拡散され、多くの売りを生み出します。

しかし、皆が皆ネットの住人ではありませんし、「今度暴落すれば絶対買う」と待ち構えている層もたくさんいるわけです。

そういう意味では、目に見える情報で一喜一憂し過ぎるのも損になりかねません。

株式市場で、事実で売り(好材料の話)と言われるのは、どんなに良いことでも、皆が知ってしまったらそこで効果がなくなってしまうからです。

逆に悪材料であっても、皆がそれを知った後は、悪材料としての効果も薄れます。

もし、乗り遅れたなぁ・・・という方がいたら、次のイレギュラーによる暴落を待ってみましょう。周期的にチャンスは訪れるはずですから。

仮想通貨は取引所ごとに価格が違うので、多く開設しておきましょう。

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まとめ

ビットコイン、仮想通貨業界は発展途上だからこそ、イレギュラーによる暴落をすることもあります。ただ、需給面で言えば常に上を示しているからこそ高値を更新しています。

この需給が上であるうちはチャンスが続くことでしょう。

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