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COMSAにICO新案件!Looopとクリプトマイニングジャパンと提携

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10月中にICO案件を発表すると言って以来、発表がなく不安だけが漂っていたCOMSAですが、11月2日、ついに発表がされました。

提携+COMSAということで、こちらのインパクトはかなり大きいものでした。

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テックビューロ社からのCOMSAICO発表

早速テックビューロ社からの発表内容を見てみましょう。

テックビューロとLooop、クリプトマイニングジャパンが仮想通貨採掘事業に関する業務提携とICOの実施計画を発表
3社のリソースとノウハウを融合し、世界に通用する高収益性のマイニング事業を実現

引用:テックビューロ

単純にCOMSAのICOをするという発表だけではないようですね。

上記引用はタイトル部分なのですが、ハッキリと「業務提携」と書いてあります。

単なるCOMSAでのICOを発表するのであれば、テックビューロが直接その会社の運営や事業に関与することはありません。

LooopとクリプトマイニングジャパンがICOをしたいと言って、「いいよ」となれば出来ることですから。

今回はそれだけでなく、一緒に事業をやろうじゃないか、という話に発展しています。

詳しく見ていきましょう。

仮想通貨マイニング事業

まず、ICO案件になっている株式会社Looopと、株式会社クリプトマイニングジャパンについてです。

・株式会社Looop

太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを得意とするLooopが、太陽光発電のノウハウや余剰電力を活用し、一般的に流通している電気代の価格を大きく下回る価格で本事業に対し電力を供給します。

IT関連ですからね仮想通貨事業も。安定した電気を安価に供給出来るという強味があるそうです。

テックビューロ社は電気もさることながら、安定した取引所の運営を早いところ確立して欲しいところですね。

・株式会社クリプトマイニングジャパン

マイニング技術を有するCMJは、高いモビリティと採掘効率を実現した独自設計のマイニング専用コンテナの他、それを活用したクラウドマイニングサービスやマイニングプールを提供します。

また、CMJの各コンテナ上にLooopの太陽光発電施設を設置することにより、面積あたりにおける防熱と発電、マイニングの効率を同時に向上します。

なるほどなるほど・・・ってよくわかりませんよね。

こうして開発者や提供者側は理解していて、それを理解してもらえるという感覚で説明されてしまうのは、この仮想通貨業界の悪い風習だと思います。

まぁ、「投資する側は自己責任なのだから、投資するならきちんと自分で調べなさい」と言われてしまえばそれまでですけどね。

一応背景や狙いについても書かれているので、引用しておきます。

ビットコインを始めとする仮想通貨のマイニング(採掘)事業は、比較的電力が安いとされる中国など、日本国外が圧倒的に有利とされます。しかしながら、マイニングのノウハウ、機材の確保、安定した安価な電力供給の条件が揃えば、それら諸外国と同等もしくはそれ以上の収益性を実現することも不可能ではありません。

この度は、テックビューロが仮想通貨の取引所を、Looopが安定した安価な電力を、そしてCMJが効率の高いマイニング機材とノウハウを持ち寄って事業提携することにより、国際的にも競争力を有したマイニング関連事業を開始し、同時にビットコインネットワークの安定化にも貢献します。

この部分に関してはまぁまぁわかりやすいですね。

仮想通貨のマイニング技術としては日本も他国に劣っていない、いやそれどころか上回るはずだ。しかし日本では電力も高く、その事業に集中出来る環境が整っていない。

そこで、電気のプロフェッショナルであるLooopマイニングのプロフェッショナルであるクリプトマイニングジャパン、そしてマイニングされた仮想通貨をテックビューロによって流通させる。

これで三位一体の素晴らしい事業が出来るのではないか。

そういうことになりますね。はい、確かにここはよくわかります。

ICOされる時期

ICOの時期については、すでにCOMSAのICOに参加している人からすれば重要です。

特にCOMSAの上場より早いか遅いかという観点も重要だと私は考えています。

なぜなら、上場前にCOMSAを使ってICOに参加出来るのであれば、売り圧力は格段に減るからです。

しかし・・・

今回の発表では、「2017年12月から2018年2月までのいずれかの時点の実施を目標」とのことです。

なんと幅広い・・・。保守的な発表なのは少々気になるところですね。

COMSAのICO期間が終わってからでもいいので、出来るだけ詳しい日程の発表をして欲しいところです。

ただでさえICO開始当初のゴタゴタがあり、日程などの約束に関しては投資家側が不信感を持ってしまっているところなのは否めませんので。

そういうところの1つ1つをきちんと解消していくのも、今後COMSAプロジェクトが成功するかどうかを分けるポイントになるのではないでしょうか。

人間は儲け話には敏感に食い付いてきますが、そこに信頼がないとわかれば去っていくのも早いですからね。

COMSAが上場する予定のZaifは恐らく皆さんすでに開設済みだと思います。

仮想通貨取引所はそれぞれにそれぞれの長所と短所があり、ビットバンクなどは来年1月まで手数料が全通貨無料キャンペーンを行っています。

詳しく書いてありますので是非ご覧下さい。

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以下は面白い記事が書けたと思うので是非。

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まとめ

ついに待ちに待ったCOMSAのICOが発表されました。

少し時期は過ぎたものの、着実に進んでいるということがわかったことは大きいですね。

是非大成功プロジェクトになって欲しいと思います。

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