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COMSAについて

ICOのCOMSA(コムサ)が取引出来る仮想通貨取引所はどこか

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話題のCOMSA(コムサ)ですが、取引出来るようになるのはいつか、どこで取引出来るようになるのかなど、不安な声も多くありました。

しかしこの度、発行元であるテックビューロ社からきちんと正式アナウンスがありました。

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Zaif取引所に上場決定

結論から書いてしまえば、COMSAと同じくテックビューロ社により運営されているZaif取引所に上場します。まぁ、当たり前の措置でしょうね。

実際、テックビューロ社はCOMSAを成功させると同時に、Zaif取引所の規模拡大も大きな狙いの1つだったはずです。

そのため、まずはZaifでなければ取引出来ない、という状況を作れば多くの人がZaifを開設せざるを得ない状況になるわけです。

もちろん、COMSAは今後のICOに参加するためのトークンという位置付けです。

上場してもすぐに売るつもりなど毛頭ない、という方も多いことでしょう。

しかし、しかしですよ。

仮に売らないと決めていたとしても、「売れるのに売れない(Zaifを開設していないから)」と、「売れるけど売らない」のでは心理的にまるで違います。

何も値下がりリスクのことについてだけ言いたいわけではありません。

私とてCOMSAへ投資した組ですから、値上がりして欲しい気持ちの方が強いです。

値下がりに耐えられず、売るということは私自身はそこまで考えていません。

ただ、逆の場合はどうでしょうか。ICOトークンというのは上場直後はよく暴れるようです。

もしも上場直後にドーンと上がって1.5倍や2倍になったとしたら?

私は正直そこでいったん売ると思います。もしくは半分くらい売る感じでしょうか。

なぜなら、COMSAの期待に関しては、「今後徐々に」という意味合いが強く、すぐに大きな値上がりになるとは私は思っていません。

ですから、もしも上場直後に大きな値上がりがあったとすれば、それは一時的な上昇と私は考えます。

そのため、「いったん売り」という思考に流れるわけです。

もちろん、同数買い戻しますよ。値段が落ち着いてからですが。

COMSAを使ったICOに参加

10月30日17時現在では、まだ正式発表はありません。

COMSA使用によるICOの発表はこのまましばらく放置されてしまうのでしょうか。

しかし私は思います。この時点で発表されてしまえば、まだトークンセール中なので、買いが増えてしまう可能性も高いです。

もしもトークンセールが終わってからの発表であれば、買いたい人も買えない状態になります。

その買い圧力は上場後の買い支えともなりますので、その方が私は良いと思っています。

ただ、テックビューロ朝山社長は「10月と11月に発表する」と明確におっしゃっていたので、これで10月中に発表がないと、またしても信用問題とされる可能性がありますね。

出来れば10月中に少しだけ発表をし、11月に大型案件の発表をして欲しいところですね。

金融庁からICOへの注意喚起

10月27日、金融庁からICOへの注意喚起がありました。

中国や韓国では全面的に禁止されましたし、そういう意味では日本でもその流れがきたと思えば不思議ではありません。

しかし、ICOに関しては、怪しい雰囲気を感じつつも、実行されれば日本の税金にもつながってきます。

そう考えたら日本政府の性格上、そう簡単に禁止はしないように思います。

実際ICOに参加することはリスクも大きいと思いますが、リターンも見込めるわけです。

COMSA(コムサ)に関しても、素晴らしいプロジェクトだ!と持ち上げている人もいれば、こんなのは詐欺だという叩き方をされているのも目にします。

賛否両論分かれるところであるのはよくわかります。

私自身も、出る杭と言いますか、すでに出ている杭であったり、話題になっているものに関しては、どうしても否定的な目で見てしまいがちです。

例えば株の話になりますが、「テーマ株」と言いまして、旬な業種の株銘柄が大きく上がっていたとします。

また、ツイッターなどで大きく取り上げられ、必要以上に上昇しようとしていたとします。

そんな時、どうしても「ツイッターで言ってる人は詐欺師のような人だ」「今から参加する価値などない」「どうせ暴落する

こんな風に否定的な意見を持ってしまうことの方が多いです。

経験はありませんか?

しかしそんな時、大体はさらに上昇していって機会損失をしてしまいます。

素直に受け入れていれば少しは儲かったかも知れないのに、すでに先行者利益を得ている人がいて、その人たちをさらに儲けさせるのが嫌でどうしても尻込みしてしまう。

私はそんな小さい人間です。

でも、だからこそ仮想通貨界においては、そういうひねくれ方をやめることにしました。

いずれどういう規制が入るにしても、いずれ杭が打たれるにしても、杭が打たれるまでは利益が出せる可能性が高いということは学びました。

COMSAのICO、そしてCOMSAのZaif取引所上場での取引、そしてCOMSAを使ったICOへの参加という三本の矢で勝負するために、Zaif取引所への登録は早めにしておきましょう。

まとめ

投資の世界においては、いい子にしているだけではダメ・・・と言いますか、大きなチャンスは掴めないということを学んできました。

本職の株においてはいい子でコツコツと稼いでいくつもりですが、仮想通貨業界においては貪欲に、グレーゾーン(注意喚起分野)にも積極的にいくつもりです。

金融庁も「自己責任で」という注意喚起をしているだけですからね。もちろん投資など、いつの世も自己責任で行っているわけですから。

他の取引所に関しては以下の記事をご覧下さい。

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