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COMSA×CYBERLAB 9|新規ICO案件の発表は海外企業に

更新日:

11月2日の早朝にCOMSAは新規ICO案件の発表を行いました。

この案件の他に同時に2件のICOを発表しています。

それについてはこちらをご覧下さい。

COMSAにICO新案件!Looopとクリプトマイニングジャパンと提携

10月中にICO案件を発表すると言って以来、発表がなく不安だけが漂っていたCOMSAですが、11月2日、ついに発表がされました。 提携+COMSAということで、こちらのインパクトはかなり大きいものでし ...

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そしてこちらCYBERLAB 9に関しては驚きの海外企業です。こんなにも早く海外企業がICOをCOMSAで行うというのは非常に大きなサプライズとなりました。

大風呂敷を広げるだけでなければいいな、という懸念は少し残りますが。

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CYBERLAB 9がCOMSAでICOを計画

C9は米国ロサンゼルス、シアトル、中国北京に拠点を持つ、最先端テクノロジーとエンターテイメントが融合するコンテンツの開発提供を得意とするデジタルメディア企業です。近年はVR/AR、人工知能、ブロックチェーン技術の導入コンサルティングやインキュベートも手がけています。

引用:テックビューロ社

書いてあることがかなりすごいです。

私自身はもちろんこのC9という企業のことは知りませんでしたが、調べてみるとかなり大きな会社です。

これに関しては簡単な言葉で・・・というのは少し無理がありますので、テックビューロ社から発表された内容を一度さらっとでもいいのでお読み下さい。

テックビューロ社からの発表

特に上記ページの動画の下にある部分を読んでみて下さい。

お互い助け合っていくわけですから、褒め合うのは当然のことかも知れませんが、お互いの企業がお互いを認め合い、称賛し、協力していく姿勢がよくわかります。

9月末のキャンプファイヤー事件とはこのあたりが雲泥の差になっています。

この会話がきちんと公式に行われたものであるとすれば、これは信頼のおける案件ですし、海外企業とのパイプという意味でも、今後のCOMSAに大きな期待がかかります。

まだまだICOという分野は日本国内ではマイナー色が強く、ギャンブル好きであっても慎重な国民性を持つ日本人には浸透していません。

それに対して海外ではICOによる資金調達はすでに活況となっていますので、どんどんと参入してくる可能性があります。

そうしてICOを望む企業が増えれば増えるほどCOMSAの存在意義は増していきます。

結果として日本企業が興味を示せば、テックビューロ社はさらなる飛躍をしていくことでしょう。

ただ、それだけのプロジェクトに発展、成長しようとしているわけですから、まずは自社仮想通貨取引所であるZaif取引所のサーバーを国内最強クラスにレベルアップさせて欲しいものです。

Zaifがいくらサーバーダウンしても、毎回コインチェックは平然と動いています。

サーバーが安定している取引所が1つでもある以上、それをすることは不可能ではないと証明されているわけです。

どんなに優れたプロジェクトでも、綻びがあっては万人に浸透することはありません。

まずはそこからお願いしたいと思います。

C9のICO時期

これは、2018年初頭に実施する事を発表いたします。と明記してあります。

10月中に発表すると言っていた案件の発表が11月2日だったわけですから、2018年初頭という表現をどう見るかという部分はありますが・・・

まぁ初頭ですから一般的に言えば、長く見積もったとしても1月~2月末くらいまででしょう。

ただ今回は計画ではなく実施と明言されている部分に注目したいと思います。

ここは地味なようで実は相当大きなポイントになります。

メタップス社のタイムバンクがCOMSAでICOを・・・という発表はあくまで、計画というものでした。

そのため、「キャンプファイヤー事件があったせいで、計画段階でも見切り発車で発表しなければならない程焦っているのか」

というようにネット上で叩かれているところも見ました。

確かにそうですよね。株式投資におけるIRなどの適時開示においては、計画を盛り込んだ発表をすることはあっても、その計画のみでIRを出すことはほとんどありません。

そもそも、キャンプファイヤー社との決裂も、計画段階で発表してしまったことで事が大きくなってしまったわけです。

ここのあたりの反省を全く生かすことなく計画段階で発表しているわけですから、少々焦りを感じるのも無理はありませんね。

今回で言えば

  • COMSAでのICO案件に早くも海外企業が登場
  • ICOは計画ではなく、実施
  • 社長は「まだまだ来ます」と発言

このあたりが注目ポイントですね。今回は前回の記事とあわせて3つの企業がCOMSAによるICOをすると発表しています。

いきなり3つの発表ですから、すでにCOMSAのICOに参加している人からすると、安心感も持てたことでしょう。

また、COMSA投資を迷っていた人が「少し買っておこうかな」と思う材料になったかも知れません。

11月6日でICOトークンセールは終了しますので、それまでに出る材料としては最後でしょう。

終了後に大きな材料が出ても、次は11月末以降にZaifで買うことしか出来ませんから注意が必要です。

また、いつどこの取引所に上場するかもわかりません。

仮想通貨取引所はそれぞれに大きなウリとなる特長を持っていますので、こちらも参考にして下さい。

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まとめ

ついに大型プロジェクトのCOMSAが動き出しました。

本当にICOが出来るのか、などと不安の声も多かった中で、ヴェールを脱いだわけです。

その中身としては、私の中では60点ですね。プロジェクトが進んでいるという安心感は持てました。

ただ、今は「10月中」ではありませんので、遅刻です。

そしてICO時期も出来ればもう少し早くして欲しかったと思います。少し求め過ぎかも知れませんが、それだけ期待も大きいということです。

是非次回の材料はもっとビッグバンなものを用意して欲しいと思います。

気長に待ちましょう。

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