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仮想通貨バンクエラのICO参加のメリット・デメリットについて考察

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仮想通貨ICOでバンクエラ(BANKERA)が始まりました。こちらはスペクトロコインという仮想通貨取引所が行う仮想通貨の銀行設立という大きなプロジェクトになります。

世界規模のICOですので、かなりの参加者がいて話題になっています。

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バンクエラICOとは

バンクエラというのは、BANKERAと書きます。私はこのバンクエラのホワイトペーパーを読んでも理解がなかなか出来ず、英語のサイトなどを読む必要があると思いました。

そのため、かなり長い期間避けてきましたが、ついに英語サイトまで読む決意をしました。

読み始めるとなかなか面白くて数日かけて理解を深めました。

  • BANK=銀行
  • ERA=時代

つまり時代に合った銀行ということです。バンケラだとずっと思っていました。

そして時代に合った銀行というのは、仮想通貨の銀行ということになります。

仮想通貨に関しては、現状では取引所か、販売所しかありません。

それを、法定通貨と同じように銀行を作ろうというプロジェクトになります。

かなり複雑なシステムになることは想像するに難くありません。

例えば私が日本円の手持ちがなく、ビットコインしか持っていなかったとします。

スーパーでは日本円しか使えないけど、そのスーパーは売り上げた日本円をすぐにビットコイン投資に回す会社方針を持っているとします。

まぁ前提条件そのものがハチャメチャというか無理があるというのは認めます。

しかし、バンクエラを理解するにはこの前提条件を受け入れてもらえないと困るので、申し訳ありませんがもう一度きちんと読んでこの前提条件を受け入れて下さい。

この前提条件の場合、私は1回日本円に変換するのが手間です。

スーパーも受け取ってからビットコイン投資することが手間です。

ならばビットコインで売買出来るように手助けしてあげよう!

これもバンクエラのやろうとしていることの1つで、決済代行サービスになります。

また、普通の銀行業のように、貸出業務なども行っていくそうです。

銀行は規模がそのまま信頼につながります。

そのため、今回のICOはかなり大型なものになる予定です。

バンクエラICO参加のメリットとは

バンクエラのICOで発行されるBNKトークン(バンカー)は、他のトークンとは違います。

本来、ICOで発行されるトークンは無価値なものであるため、購入する人は「投資家」ではなく、「購入者」もしくは「出資者」という呼ばれ方をします。

もちろん、BNKトークンそのものは無価値から始まることでしょう。

しかし、BNKトークンを保有していると、スペクトロコインという仮想通貨販売所(取引所)での利益から配当金がもらえることになります。

バンクエラのプロジェクトが本格的に動くまでという期限付きではありますが、株式のように配当が出るというのは非常に嬉しいシステムですし、コツコツタイプが好むやり方です。

このバンクエラICOは、すでにプレICOが終了していて、プレICOでの購入者はすでに配当金を受け取っているそうです。

この配当金はもちろん保有トークン数に比例するものになるでしょうから、どの程度出資するかというバランスは非常に難しいですね。

バンクエラICO参加のデメリットとは

バンクエラの調達資金は前述のように膨大です。

ICOだけで約200億円の調達予定となっています。また、SCOといって、セカンドコインオファリングも行うと書いてありますので、順調にいくと700億円前後になる予定です。

株式市場においてそんな巨大なIPOが出てきたら正直敬遠します。

ですが、ここまでのICOの流れを見ていると、どうも仮想通貨業界は大型であれば大型であるほど歓迎ムードが強く、実際にICOもきちんと値上がりしている傾向にあります。

ですから、時価総額が大きく、調達資金が多いことをデメリットと感じる人にとってはデメリットな部分ですが、逆にメリットに感じる人もいる部分であることも事実です。

また、このICOは2月末まで行う予定になっています。

資金拘束という点では少々つらくなる面もあるかと思います。

バンクエラICOの買い方

バンクエラのBNKトークンは買い方が非常に簡単です。

COMSAやQASHに参加した人からすると、COMSAのお手軽さ、QASHの面倒さを経験していることと思いますが、バンクエラはCOMSA並にお手軽に買うことが出来ます。

  1. スペクトロコインに登録(GET BNKを押して登録)
  2. スペクトロコインのウォレットに仮想通貨を送金
  3. BNKトークンを購入

これだけですので、まさにCOMSAの時と同じ感覚で簡単にたどり着けると思います。

本人確認書類などもいらず、本当にすぐ取引出来るのは海外取引所ならではですね。

仮想通貨を購入するには日本の仮想通貨取引所にも登録しましょう。

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まとめ

世界規模の超大型ICOになります。11月27日に開始され、ゆっくりと確実に購入が進んでいるようです。2月まで開催されていますが、上限は決まっています。

その上、買われれば買われるほど値上げされてしまうシステムですので、買いたいと思った場合は早めに始動する方がお得に購入出来ます。

バンクエラICO登録はコチラ

「GET BNK」を押すと登録画面に行きます。右上の「EN」を押して「JA」にすれば日本語表記に変わってくれます。

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